ヒデマイスター人事マネジメントシステム

IMCでは、さまざまなビジネススキルの向上を目的とした独自の総合人事制度「ヒデマイスター人事マネジメントシステム」を構築して、各種研修やOJT、自己啓発の推進を行っています。  

この人事システムは、当社の創業者である並木英彬の「英=千人にすぐれた」と、名人・巨匠という意味の「マイスター」を組み合わせて、「ヒデマイスター」と命名されました。これは企業家精神にあふれた優れた人材を育成したいとの思いがこめられています。

具体的には、各人の能力を開発するための「能力開発制度」と、各業務プロセス対して職務・職能資格等級基準を定め、各人の業績、能力、意欲態度を行動事実にもとづいて評価で行う「人事評価制度」からできています。

人事評価制度の資格等級基準は「人事評価マニュアル」によって示され、評価の結果は本人との面接によってフィードバックされます。

能力開発制度は「能力開発マニュアル」にその基本手順が示され、主にOJTが中心にトレーニングが行われ、また、外部教育機関も利用し資格その他の取得をします。

このように開かれた総合的な人事システムによって、社員たちは納得のいく評価と自己成長をサポートする環境が与えられているのです。

IMCの基盤となる人事制度によって、学び教えあう風土が社内には育まれており、お客さまの要望に迅速に対応できる質の高い人材の育成と、社会に貢献できる喜びを自覚する企業人の育成をめざしています。

 

毎週行われる各種の研修

IMCでは、個別に行われるOJTとは別に、毎週、社内研修を行っています。  

主に、図面の見方、図面を見ながらの加工方法の検討・提案方法など、モノづくりの基礎となるスキルを身につけるための勉強会や時事問題となっていることに対して計画的に勉強会を行っています。

その他、設備の操作方法や新しい技術開発、加工方法などの技術共有を行っています。